1971年発売の35EC2は、あらゆる露出状況でもしっかり露出をコントロールできる当時の最新プログラムEEを搭載したカメラです。ピント合わせは目測のゾーンフォーカスです。ファインダー内のかわいいアイコンを覗きながらピント設定ができます。発色も癖が無くてとても素直な感じのレンズはEズイコー42mm F2.8。コンパクトで金属感あふれるボディから非常にシャープな描写を生みだします。電池残量が少なくなり適正な光量(適正露出)が得られなくなるとシャッターが押せなくなる機能を搭載していますので撮影ミスをすることがほとんどありません。
この個体は50年の歴史を刻んでいるとは思えない、外観、機能ともにまれにみる完璧な状態です。35EC2はシルバーボディが通常なのですが、黒ボディは希少色としてより人気が高くなっています。レンズカビなし、ファインダーにごくごくわずかなほこりが探せばあるかな?というくらいの美しさです。
漆黒の金属ボディのしっかりした質感と描写の楽しみ、また工芸品のような美品を所持する喜びを味わってみてください。
付属品:オリジナルレンズキャップ、レンズ保護フィルター
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