1974年5月に発売されたコンパクトながら金属感 あふれるカメラです。
35DCは機械式シャッターであったのを電子シャッターに変え、軽いシャッター感覚が新鮮なカメラです。連動距離計を追加し二重像合致でピントをしっかりとらえることができます。シャッターボタンを押すと上面、ファインダー内部と合わせて3ヶ所でランプが点灯して、バッテリーが十分であることを表示してくれる新設設計です。レンズはシャープさで定評のあるDズイコー38mm F2.8。
この個体は鮮やかなオレンジ色の貼り皮に換装し、それに似あったオレンジ色のリストストラップをつけてみました。
見た目も華やかなコンパクト金属カメラです。
一点、ファインダーのガラスが一部割れております。視認性には全く問題ありません。一番最後の写真でご確認ください。
とてもよく写るカメラです。フィルムカメラを存分にお楽しみください。
付属品:リストストラップ
(管理#39)